絵にならない。

 

警報が解除されて、この週末、世間は一気にゆるゆるモードでしょうか??

 

いったんピークが過ぎたというのは事実だけど、インフラなどを除く社会活動のほとんどを停止した結果なので、結局のところどこを止めたのが効果的だったのかよく分かりませんねぇ。

 

さて、府県境を越えての取材がややためらわれるのと、晴れすぎなどちょうどいい天気に恵まれないのとで、相変わらず家の周辺だけで題材を探しております。

 

深まりゆく緑をぼーっと眺めたり、名も知らぬ鳥さんの美声に耳を澄ましたりと、ほとんどただの散歩と変わらないのですが、まあ、そうして自然と触れ合うことも仕事のうちということで??

 

いつもは広い田園風景を主に描いておりますが、ときどき葉っぱとか松ぼっくりとか、近めのものも描いたりします。 うちの近所はスカッと広大!というわけでもないので、おのずと近めのものにも目が行きます。

 

 

ちっちゃな松ぼっくりがなっておりました。 完成された立派なものしか見たことがなかったので、なんだか新鮮です。

 

 

カナヘビです。 うちの田舎ではトカゲと呼んでました。 自分が茶色だってこと、分かってるんでしょうね。 いい感じで背景になじんでおりましたよ。

 

あ、苦手な方もおられますね! ゴメンナサイ…(汗)。 お口直し(?)にこちらをどうぞ。

 

 

これはカタバミっていうんでしたっけ? ちっちゃくて可愛らしい花を咲かせております。 ただ、分類では雑草なんですよね〜(涙)。

 

 

こちらは、まごうことなき雑草!(笑)

 

日に透けた黄緑色とか、なかなか魅力的なんですが、お庭に生えようものなら即、引っこ抜かれます!(汗)

 

 

今回並べたみなさん、なかなか面白いと思うんですけど、ちょっと絵にするのは考えものですよね?

 

カタバミはぎりぎりセーフかもしれませんが、バラや牡丹といった定番と比べられてしまうと…。

 

好みの分かれるトカゲや、わけの分からん雑草とかに至っては、もはや論外!?(汗)

 

あと、鳥さんの鳴き声にも魅かれたんですけど、名前の分かる範囲でホケキョ―とかホトトギスって、鳴いてる姿を見たことがありませんし、そもそもそれを絵に描いたところで鳴き声が聴こえるわけでもなく…。

 

こればっかりは、さすがに史上最強の達人画家が描いても無理なはず??(笑)

 

絵かきですから、自分がいいなと思ったものを作品にしたうえでお伝えできると素敵なのですが、なかなかそういうわけにもいきませんね。

安直に写真でごまかしてしまいました!(笑)

 

…などと言いつつ、秘かに何か考えてたりして? 答えは、来年1月の個展@大丸京都店で明らかに!?

 

ただ、わたくしの個展期間には、どうもロクでもないものが付いてくるのが定番化しつつあります。 その頃に第3波・第4波とかになってては誰にとってもシャレになりませんので、どうぞみなさま、しっかりと予防につとめましょうね〜♪

 

さあ、来週はそろそろ田植えの始まる奈良へ行ってみましょうか。 広い田んぼだけどマスクしますので、どうぞお目こぼしを〜!

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。  曽根 拝

 

 

 

 

 

 


EIGO.

 

気候の初夏化とともに、なんだか街の雰囲気もゆるゆるになったような気がしないでもありませんが、みなさんいかがお過ごしですか?

 

わたしは、ときどき人のいない近所の田んぼなどを見に行きつつ、おだやかに室内での活動を続けておりますよ。

 

で、おもに何をしているかといいますと、五月に入ってからは、なぜか英語の文章を読んでいるんです!

 

英語…。 28年ほど前にはよくできたんです…。

 

しかし、その後は趣味でもお仕事でもほぼ使う機会がなかったため、ひたすらに退化するばかりでした。 いまセンター試験を受けたら、全部同じ数字をマークした場合よりもずっと低い点をとる自信があります!(笑)

 

それが、去年あたりから必要性を感じるようになりまして。

 

グローバル化というんですか? もはや、口に出すとあきれた目で見られるほどに当たり前になってから、ようやくその波に乗ろうと考え始めたのです。

この『準備室』も、二カ国語対応H.P.としたうえで、いい加減に卒業したいものですし〜♪

 

ということで、まずはカンを取り戻さねばと、ちょうど土器研究の方で気になってた論文がいくつかあったので、それを読んでみようと思い立ったのです。

 

で、やってみると、まあ予想通りにヒドイものです。 いきなりハードルが高すぎましたね…(汗)。

とにかく単語がダメ。 ほとんど頭から揮発してしまっております! 加えて専門用語は分からないものばかりで、辞書を引きまくり。 ぜんぜん進みません。

 

でもね、28年たったこの時代、ビックリするくらいに便利になってまして。 そうです。ネットです。

無料で詳細な辞書が引けますし、引いたものを単語帳として登録していくこともできちゃう。 発音まで聴けますよ。

さらに、難しい文はAI先生に訳してもらうことまで! もちろん無料。 もはや魔法ですよね〜。

 

 

でもやはり、記憶力が落ちているのはいかんともしがたくて。

 

単語帳は、登録数が一瞬で500語くらいにまでなってしまったのですが、一度引いたことなんかすぐにケロッと忘れて、同じ単語を何度も引く引く!(汗)

 

【すでに登録されています】を何十回も出してしまったので、辞書さんもあきれ果てていることでしょう…(笑)。

 

「昔できたんだから今もその気になりさえすれば!」などと信じたいところですが、記憶力の下降線はともかく、自分遺産(?)の維持の努力を怠ってきたという事実は重く。

 

でも、かつてじつに膨大な時間とお金(親の)を投下して得た英語の力。 この機会に消えかけた火を再びおこし、その投資を回収するのです!

 

今と、そしてここから展開する未来こそが大事。

 

では、近い将来に ″Shigeru Sone's official web site -preparation is over!-” にてお会いしましょう!?(笑)

 

※優秀な翻訳AIさんは こちら などがお薦めです。

 

 

お読みくださりありがとうございます。  曽根 拝

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 


禍中のくらし。

 

気がつくと、個展で仙台に行ってから、早くもひと月がたとうとしております。

 

世の中の騒がしさは、その間も収まる気配がありませんけれど、家にずっといるとなかなか実感しづらかったり。 だから、このひと月はとりあえず平穏そのもの。

 

形の変化としては、お店が早く閉まるようになったとか、レジに透明のビニール幕が付いたことが目に付くくらいでしょうか。

 

あ、そうだ。 ジョギングの際にもエチケットとしてマスクを着用しましょう!という話があったので、励行するようになりました。

 

でもこれ、実際にやるとなかなか大変なもので。

 

マスクの通気性が悪いのか、いや、マスクがスカスカでは意味ないんですが、とても息苦しくって!(汗)

 

あたかも高地トレーニングに励んでいるかのような、キビシイ修業感がございます。 平然とマスクで駆け抜けていく人をよく見ますが、いったいどうなってるんだか…!?(汗)

 

ですから、ヘタレのわたくしは、人の姿が見えない時には外しております。 両耳かけを両手で持ちながら走り、人が見えたら瞬時に着装!

 

似たことをしてるウォーキングの人とすれ違ったことがあります。 互いに相手の姿を確認するや、ササッとマスク! バツの悪さと共感とが混じった、ヘンな感じを抱きましたね〜(笑)。

 

しかしこの行動、人によっては「このわたくしををバイキンだとでも思っているのか!」って、気分を悪くしかねませんよね? 逆なんですが。

 

なので、とにかく相手に気づかれる前に着けてしまい、すれ違う時には「ずっとしてましたけど?」ってな感じの涼しい顔をしてないとダメなので、ミョーな緊張感を持ちながら走っておりますよ…(笑)。

 

 

三重や滋賀では、このGWに田植えが行われます。 水の入った田んぼは大好物なので、あちこち取材に行きたいのですが、どうも移動に後ろめたさが付きまとう昨今でありまして。

 

実際の危険性としては、屋外だししゃべるわけでもないので、こちらから迷惑をかけることはまずないかと思われます。

でも、京都府は特別警戒区域に指定されていることもあり、もし見に行ったとしても、気分的にちょっとコソコソしてしまいますよね。

 

さっきのマスクではありませんけど、人の姿が見えたら「気をつかって」隠れたりその場を離れたりすると、別の意味で怪しさ満載で…(汗)。

 

それで詰め寄られて、京都から来たと分かったら石とか投げられ… る訳はないんですが、波風は立てたくないもので。

 

去年もおととしも、この時期は忙しくて田んぼをしっかり見ることができてないので、なんとかしたいのですが…。

 

マスクに【取材】とか書いて行きましょうかね??(笑)

 

 

それではみなさま、体も心もご健康に〜♪

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。 曽根 拝

 

 

 

 

 


お仕事です。

 

世の中は「緊急事態」ということで、みなさま、元気に巣ごもり生活しておられますか??

 

わたしの場合は、外出自粛要請なるものを忠実に守ったとしても、ふだんお家で仕事してる時とほぼ同じ。

ですからごくフツーに過ごしておりますが、家の中で大変な思いをされている方も多いと聞きます。

 

世界にあふれる暗黒ニュースに共感・同情して自分を必要以上に暗くしてしまっても、はっきり言って事態は何も好転せず、しんどいだけです。

こころ優しい人ほどそうなりがちですから、どうぞ、ニュースは必要最低限(1日5分くらい)にとどめたうえで、おうち生活を楽しんでまいりましょう〜♪

 

 

そんなわたくしですが、いちおう風景画家ですので、絵の題材はお外にあるわけです。

 

「用がないなら外に出るな!」と要請されておりますが、芽吹きの季節を取材するには、いまを逃すことができません。

ということで、ちょっとお仕事で山を歩いてまいりました。 もちろん、外ではあれ、人に出会った時用にマスクは携帯して。

 

山は、今がちょうど黄緑色のシーズン。 ところどころに桜も残っており、そうした淡い色に包まれながら歩くと、心も軽くなりますね〜。

 

 

あ、こういうのを出すと、「描いたんですか?」と尋ねられることがありますけど、残念ながらこれは写真ですよ…(汗)。

 

さて、のんびり2時間近く歩いたので、行きに来たのとは違う道から帰ろうとします。

 

目指したのは、急峻な斜面に建てられているお寺。 かつて境内から登ったことがあったので、そこへ降りられるはずだと。

 

でも、かれこれ25年ほど前のことなので、道がよく分かりません。 だから、降りる道を探しながら山中をぐるぐる回ることに。

 

途中、同じようにぐるぐるしてる女性二人連れと、何度かすれ違いました。 中国語を話してましたね…。

 

しかし、このままではラチが開かないということで、お寺の方につながっていそうな「けもの道」を進んでみます。 三密には含まれていないものの、密林にもなかなか怖いものがありますよ…(汗)。

 

険しい道を行くと、なんとか境内にある小さなお堂のそばにたどり着くことができました。

が、そこは急な崖にへばり付くお堂の裏側でして、スペースがなく、どうしても道がある表側に回ることができません!

 

崖を飛び降りたら何とかならないものか…?などと茂みの中でオロオロ考えていたところ、参拝客がやってまいりまして、お堂に向かって拝み始めたではありませんか。

わたしが裏手にいるわけですから…。 そう。ソネに向かって拝む形に!(汗)

 

なんだか、敬虔な信仰心をこっそり盗み取っているようなヘンな気分になってきましたよ。 そして、そもそもこんな場所に人がいたら、天から降りてきた有り難い仏様に間違われるはずなどなく、不審者にしか見えません!

…ということで、そーっと姿を隠します。

 

が、今の騒々しい世の中が平穏になることを祈られているのでしょうか、なかなか拝み終わりませんよ。 困った困った…(汗々)。 

 

ようやく拝み終わったことを確認し、なんかスミマセン…と心で謝りつつ、見つからないようにコソコソと茂みの中を戻ります。 いやもう、自分でも不審者としか思えなくなってきたし! 仕事の帰りなんですが!(笑)

 

けもの道から元の道に戻ろうとする時、遠く境内をさっきの女性二人が歩いて行く姿が見えました。

 

と、山中にいるわたしの姿を目ざとく見つけ、ケタケタ笑い出したではありませんか! ムキ〜ッ! まだ抜けられずにいるわたしのことを笑ったなー!(泣)

 

その後、汗ダラダラ、脚はガクガクになりつつも、なんとか下山することができました。

 

こんな感じで、外へ仕事に出るといろいろあります。 もう、しばらく自粛巣ごもりでいいや…!(笑)

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。  曽根 拝

 

 

 

 

 

 

 

 


しょーがない。

 

仙台の個展から帰ってまいりました。

 

結局、予想通りに三越さんは土・日が臨時閉店となり、会期7日のうち2日間の「無観客個展」が実現してしまいましたよ…(涙)。

 

行きの新幹線は、ビックリするくらいにがらんがらん。 ひと車両にほんの数人。

でも、その他の地下鉄などはまだまだ人がまばらというほどではなく、そのアンバランスさがよく分からなくなってみたり。

 

しっかりマスクをしていれば、ワルイモノは外にほぼ出ないと言われてます。 人と近づくことになるので、もしもの加害防止のためにもマスクは必須。

 

が、マスク越しでも咳き込む人がいると、ついヒヤッとしてしまいますね。 反対に、自分がウトウトしてた時、首の位置がヘンだったせいか急にむせてしまったんですが、まわりを不安にしてはならぬと無理やりに抑え込んで苦しくなってみたり。 その苦悶する姿の方がよっぽどヤバイ感じだと思いますが…(笑)。

 

さて、なんとも異様な雰囲気の中で始まった、第三回仙台三越個展。 久しぶりに再会したみなさんとは、「大変な状況になりましたね。でもしょーがないですね…。」と、マスク越しにごあいさつ。

 

しょーがない、ほんとにしょーがないです。 

 

こんな感じの「しょーがない状況」ですから、正直わざわざ訪ねてくださるお客さんなんていないんじゃないかと思ってました。

でもね、それでも絵を観たいとやって来てくださる。 ありがたい以外に表現する言葉がなくて、情けないですね…。

 

東北で個展をしてみてとくに思うことは、お客さんは、単に絵が好きだから集めているというだけではなさそうだということ。

 

どんな作家が描いているのか…? それもセットになってこその絵画作品といった感じでしょうか。 単なる作品・商品だとは思わないという傾向がより強いような。

 

そのためか、絵の前でお客さんと並んで写真を撮る率が、他所よりも高くなっております。 額の裏にサインを求められることも多いですね。

 

写真は苦手でいつも顔が引きつりますし、字はヘロヘロで申しわけない限りなんですが、そこはたぶん立派なものが求められているのではないはずだと、都合よく解釈!(笑)

 

今のところ、やはりこれまでよりも成績はよろしくないんですけど、それでもこれはしょーがないこととして、また三年後にも個展を開かせてもらえることになりました! ありがたや〜。

 

お客さんもそうですが、画廊のスタッフのみなさんも、これまでの仙台でのソネを踏まえたうえであれこれ対応してくださるので、とても楽でしたね。

 

こんな風に、お客さん、お店のスタッフさん、画商さんたちと絵とソネ本体とがひとつの流れになっていくような感覚は、今のように人との接触が制限されている状況下にあっては、とくに沁みますね。

 

三年後、しょーがない尽くしだった今回のことを、みんなで懐かしみつつ笑い飛ばしたいものですね〜。

 

その日を夢見つつ、しばし家に引きこもります。 まあ、わたくし、こんな生活はプロ級に慣れっこなんですが!(笑)

 

では、無観客個展の続きをどうぞ☆

 

           『晩冬、雨あがる』4号

 

           『午後の陽を浴びて』6号

 

 

お訪ねくださり、ありがとうございます。 曽根 拝

 

 

 

 

 

 

 


黄色信号。【追記アリ4/7】

 

う〜ん、世の中の動きが加速しているようですね。

 

「最近暗いニュースばかりで…。」という声があちこちから聞こえてまいります。

 

怖くて、でもよく分からないからなんとか情報を得ようと、どうしてもニュースやネットの情報にどっぷりつかってしまいがちです。

 

しかし、そうしたものの中には、いい加減だったり、不必要に恐怖をあおったり、知る必要がなかったり、さらにはウソすら混じっているありさま。

 

どうぞ、必要以上の量を摂取されませんように。 きついニュースにさらされ続けても無事でいられるほど、人の心は強くありません。 ましてやそれがいい加減な情報だったなら、そんなイマイマシイことはなく…。

 

心の健康も大事! 自分の身を守るためのちゃんとした情報はとっくに出そろっております。 粛々とそれに従い、残りの時間はぜひ、楽しいことに使いましょう〜♪

 

 

さて、楽しい時間になるかどうかは不明ですが、わたしの個展が迫ってきたのでお知らせいたします。

 

ただ、これはあくまで【予定】に過ぎないということなんですが…(汗)。

 

 

第3回 曽根 茂 油彩画展 @仙台三越 7階アートギャラリー 2020年4月8日(水)〜14(火)

 

出品は、40号〜3号まで20点弱。

 

某ウイルスによる影響が出ております。 開店・閉店時間が各々30分ずれ、平日は10:30〜19:00となってます。

 

しかも! 今日(4/3)の夕方に知らせが入ったのですが、今週の土・日は全館休業とのこと!

 

となると、来週の会期中の土・日も閉館となる可能性が高くありませんか!?(汗)

 

正式に決まり次第こちらでもお知らせしますが、そんなことになってしまうとかなりキビシイですね…。

 

昨年の名古屋個展でも台風に一日ぶっ飛ばされましたが、今回はさらにその上を…??

 

そんなわけで、当初は金曜午後・土・日に在廊する予定でしたが、これも流動的と言わざるを得ません。 申しわけありません。

 

休みになる可能性を見越すならば、週末ではなく初日から顔を出すこととなりましょうか。 水曜の午後から木曜、金曜は前の二日の様子を見てといった感じに? 最悪の場合、ソネが会場までたどり着けないということもありえなくはないでしょう。

 

もし予定を組んでいてくださった方がおられましたなら、これまた申しわけありませんと言うしかございません。

 

いや、頭を下げるべきは某ウイルス野郎なんですがね…。

 

☆★ 追記 ★☆

【4月7日に得た情報によりますと、とりあえず平日は営業するらしいとのことです。ということで、水曜午後・木曜・金曜昼頃までの在廊の予定とします。

この状況下で、自宅から出て仕事をすることに対しては批判もあろうかと思われます。 たとえ症状はなくとも自らが感染者であると仮定し、他人にうつさないことを第一と考えて行動いたします。

ですから、会場ではマスクをしたうえで、距離をおいて接客することとなりますが、どうぞご了承くださいませ。】

 

といった感じで、数日先ですらどうなってしまうのかよく分かりませんが、なんとか暗さにあらがうべく、出品作の中から明るめの一枚をどうぞ☆

 

         稲育つ初夏の午後 15号変形

 

それでは、一日でも早く騒動が治まることを祈りつつ。

 

…ただ祈るだけではなく、みんながちゃんと行動することでその日はより早くやってくるのです! がんばりましょう〜♪

 

 

お読みくださり、ありがとうございました。  曽根 拝

 

もう一枚どうぞ!

 

 

 

 

 

 


気分だけでも…。【追記アリ】

 

えー、ひと月以上間が空いてしまいました。

 

熱心な準備室ファンのみなさま、もしいたとしたら、お待たせしてしまってスミマセン!(笑)

 

ようやく個展@仙台用の絵が描き上がりました。

 

が、引きこもって絵を描いている間に、世界は急速に変貌してしまった様子。

 

なんかアカンやつが来ちゃいましたよ。 ガーッ!って感じに口を開けて…。

 

 

世界を大混乱におとしいれる黒さには泣けてきますよ。

 

 

目をむくほどにビックリです!

 

 

ほんとに困ります!(´Д`)

 

 

泣きます!(TT)

 

 

もっと泣く!!

 

 

ついには涙も枯れ果て、無表情に…。

 

 

はやく笑ってふつうに人と会える日が来るといいですね〜。

 

 

みんなでニコニコ!(⌒ ⌒)

 

 

 

さて、ちゃんと予防するくらいしかできることはなく、キビシイ現実は何も変わらないのかもしれませんが、気分に関しては自分でコントロールできる部分もございます。

 

折しも桜は咲き始め、気温もポカポカ。

 

そうした明るい所に注目して、なんとか日々を楽しく過ごしたいものであります。

 

今回のおバカ画像たちが、ほんのわずかでもそうしたお助けになるといいのですが。

 

…あ、「画像よりも、そんなことやってるソネのおバカっぷりを見てちょっとだけ気が軽くなったよ!」でもかまいませんです、ハイ!(笑)

 

 

仙台三越さんでの個展(4/8〜14)は、現時点では予定通りに開催されることになってます。 ソネは10日の午後と11・12日には会場にいる予定。

【4/3 追記:個展の前週の土日(4/4、5)は、全館休業になると急きょ発表がありました。この流れだと個展の週も閉館になる可能性大です。ですから、在廊日に関しては現時点ではなんとも申せません。最悪行けないケースも起こりうるかもしれませんので、その場合はどうぞお許しくださいませ…。】

 

はやりの(?)「無観客個展」になってしまうのかもしれませんが、それはそれで、またいつか笑い飛ばせるネタになりそうで…??(笑)

 

ではみなさま、深刻になりすぎず、気楽に予防してまいりましょう〜♪

 

 

忘れずにお訪ねくださり、ありがとうございます。  曽根 拝

 

 

 

 

 

 


自分記念館。

 

正月に帰省した際、「茂のもの」の片付けの続きをしてきました。

 

やはり遅々として進まなかったのですが…。(汗)

 

その中に、初めて描いた油絵という、とてもなつかしいものがあったのです。

 

高校一年のゴールデンウイークに、美術部で教わりながら制作したのでした。

 

 

テーブルに布をかけ、部室にある題材になりそうなものをじゃんじゃん乗っけて、皆がそれを囲んで描きます。

なんだか闇鍋のようでもありますねぇ。 たしか場所は選べませんでしたから…。(笑)

 

32年後のいま見ると、デッサンやら遠近法やらいろいろ怪しいところがあるものの、初めてにしてはちゃんと描けている… かな!?

 

左にある花瓶の首に白と黒の汚れがあり、それを省略せずにキッチリ描いてしまっているあたりに、「写実」という流儀へのこだわりが見えてますね〜。(笑)

 

もう一枚出てきたのがこちら。

 

 

なにやら古めかしく、数百年前の絵のように見えますが…??

 

それもそのはず。 これは模写なんです。

 

作者はたしかに数百年前の人。 ギュスターヴ・クールベだったかなぁ? 『古橋のある風景』っていう題だったようなおぼろげな記憶があるんですけど、どっちで検索しても出てきません…。(汗)

 

これは、さっきのカモさんより1年古いんです。 中三の時に美術の授業で描きました。

 

油絵のように描いてみましょう!という主旨で、キャンバスを使い、木工用ボンドを混ぜた水彩絵の具で描いたんです。

 

ただ、油絵用のキャンバスでしたから、やはり水彩絵の具のノリは悪く、描いてるときからペリペリとはがれてきて難儀したものです。 よく残ってたなぁ。

 

油絵「風」ではありますが、これも記念すべき作品にはちがいありません…。

 

 

こんな感じでいろいろ残っているのは、母が、「いつか茂の記念館のようなものができるかも知れない…」と、キッチリとっておいてくれたからです。

 

ただまあ、申しわけないけどそんなのが建つ気配はありませんが…。(涙)

 

これらの絵を描いた時には、これでも周りからほめられ、内心得意になっていたものです。

 

そして紆余曲折はありましたが、基本的にその「井の中の蛙状態」のままで絵かきになってしまったような感じ。

 

とりあえずいま絵かきをやってるのは、芸大へ「行かなかったから」だと思っておりますよ。 間近で凄い才能と自分とを比較することがなかったから。

 

今それはできませんよね〜。 ネットで検索するだけで、世界中の凄腕の作品群と比較できちゃうわけですから! 一瞬で自分の実力のほどが分かってしまう、大変な時代だと思います。 だからとても記念館とか考えられない…。(汗)

 

ただ、相対的に見てスゴイものではなかったとしても、わたしにとってのこれらの作品の価値は、いささかも落ちるわけではありません。

 

自分の中にある「記念館」においては、キラキラ輝く代表作なのですから!

 

…などと言いつつ、「これは冴えないなぁ」と思った黒歴史的作品群は、【処分】のコーナーにまとめて置いてきたんですけどね。

 

まかり間違って、そんなのが記念館に陳列されるようなことがあっては!!(笑)

 

 

お読みくださり、ありがとうございます。 曽根 拝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


第10回!

 

ああ、一月はもうおしまいですか。 正月に実家へ帰った以外の記憶がほとんどありませんね…。(汗)

 

毎年こんなことを思ってるような気がします。 なんで一月はこんなにハイスピードなんでしょう?

 

その前の十二月だって、師走って言われるほどぶっ飛ばしてるはずなのにねぇ…。

 

個人的には、ひとつ思いつくことがあります。 それは、この十年間、一月末日に締め切りがあるから。

 

そうです。 コアなファン(?)の方にはもはやおなじみ、ガクブチのヤマモトさん でのショーウィンドウ展が二月に開催されるからです!

 

今回もキビシかったですねぇ。 本当は10回記念でビシッ!とかっこつけてみたい気はあったのですけど、残り時間との兼ね合いからそういうわけにもいかず、いつもと似た感じの小ぶりな5点…。(汗)

 

加えて、昨年の個展でいろいろ思うところがあり、描き方や描くものを再考している途中という点も影響したでしょうか?

 

描き方に関しては、長年のクセがあるわけですけど、これ、改めて見直してみると、個性とか効率がいいとかいった良いものばかりではないようで。 ただ何となく、「そうするもんだよね〜」ってな感じで続けてしまっていることも多いということが分かってきました。

 

あまり考えず、だから気がつくこともなく惰性で繰り返してしまっていたところがあり、ちょっと自分の大掃除ってな感じなんですよ。

 

まあ、部屋の掃除はとても苦手なので、クセの掃除も難航することが容易に想像されますけどね〜。(笑)

 

「掃除」の成果は、四月の仙台個展(8日〜14日)にはちょっと間に合わず、その次の京都個展(2021年1月20日〜26日)か第11回展でなんとか披露できればと考えております。

 

まあ、自分以外の人が見てわかるレベルかどうかは不明なんですけど…。

 

写真は今回の新作。 『夕映え・神無月』8号Ⅿであります。 「バエ」だけど、あまりバエナイかなぁ??(笑)

 

 

 

お訪ねくださり、ありがとうございます。  曽根 拝

 

 

 

 

 

 

 

 

 


うわぁぁぁ!

 

えー、新年は無事に明けたようで、どうもおめでとうございました!(笑)

 

年頭のご挨拶が遅れてしまいましたが、まだぎりぎり松の内ということで…。

 

さて、今朝がた悪夢で目を覚まされました。

 

どうしたことか大学受験(2次)の真っ最中で、今の頭で問題を解かねばならないため、ほとんど手を付けられません!

 

しかも、考えているうちにどんどん終了時間が迫ってきます。

 

このままではマズイ!とばかり、2次試験なのになぜかあるマークシート式の部分を、まぐれ当たりだけを期待して、どんどん鉛筆で塗っていきます。

 

しかし、マークシートが10円玉ほどの大きさもあり、全然塗りつぶすことができません!(冷汗)

 

あわわ、うわわわ、どうしよう、時間がないーっ! となったところで目が覚めました。 ふぅぅ〜。

 

じつはこの悪夢、わたしの定番でして、これまで何十回見たことか。 最初の大学受験からは、すでに30年たっているんですけどねぇ。(笑)

 

ただ、今回どうしてこんな夢を見たかに関して、思い当たるところがありました。

 

そうです。 年が改まっても時間に追われているんです!(汗)

 

年賀状をお受け取りいただいた方はお気づきかと思いますが、今回ははじめて既成の印刷のものでお茶を濁してしまいました。 年末にデザインを考えて原版を作って…という時間がとれなかったためです。 ゴメンナサイ。

 

べつに売れっ子作家になったわけでもないんですが、かっこつけて新作を出したいと思うところがいくつかございまして。

 

加えて、4月8日〜14日に仙台で開く個展の案内状用の絵も、急遽用意する必要があり…。

 

この慢性的な時間不足感が、睡眠中に似たジャンルの夢を呼び出してしまったんだと思います。

 

うーん。 夜くらい安らかに眠らせてくれよ…。(涙)

 

そういうわけなので、今回もこのあたりにしておきます。

 

そうそう。 正月に実家で自分のものの片付けの続きをしていたところ、大学時代に描いた絵の写真が出てまいりました。

 

 

 

どちらも95年作。 風景の方は完全現地製作です。 大学3回〜4回生の頃ですから、すでに将来は絵かきになりたいと思い始めておりました。

 

30年後にも悪夢でうなされるほどがんばって合格した大学だったのにねぇ〜。 考古学は、時間のない今の方がよほど真剣にやってるよ!(笑)

 

 

それでは、今年もこんな感じでよろしくお願いいたします。

お訪ねくださり、ありがとうございます。  曽根 拝

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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